RANKING 住宅ローンランキング

毎月初めに最新の住宅ローンランキングに更新しています。
金利、保証料、事務手数料等を考慮し、客観的なランキングとなっています。住宅ローンを比較する際の参考にしてください。
※地域等は考慮していませんので、ランキングに掲載されている金融機関で借りられない地域もあります。ご了承ください。

変動金利

金融機関商品名金利事務手数料保証料団信
保険料
新生銀行キャンペーン特別金利0.50%\54,000--
楽天銀行全期間金利差し引き0.507%\324,000--
ソニー銀行変動金利セレクト0.499%借入額×2.16%--
4住信SBI通期引き下げプラン0.568%借入額×2.16%--
5イオン銀行全期間金利差し引き0.57%借入額×2.16%
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※金利が今後も変動しない事を想定し、住宅ローンを比較しています。

新生銀行はキャンペーン金利が終わったため0.1%金利が上がっていますが、それでも事務手数料が安いため、
1位のままです。
楽天銀行が0.03%金利を下げたため、若干ではありますがソニー銀行を抜き2位に!ソニー銀行は3位に下がりました。
都市銀行のみずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行は先月と同じ0.625%となっています。
三井住友信託0.6%、三菱UFJ信託が0.575%ですので、信託銀行が都市銀行よりも低い金利水準となります。
日銀のマイナス金利導入から約9か月が経過しましたが、変動金利に関しては落ち着いていますね。

5年固定金利には、住信SBI0.44%、三井住友信託0.4%、三菱UFJ信託は0.38%がありますので、
変動金利よりも有利になる場合があります。
住宅ローン相談の際に、「変動金利より5年固定金利の方が金利が低いので、5年固定金利の方が良いのでしょうか?」
と質問を受けますが、5年固定金は5年後に変動金利を選択した場合、
当初から変動金利を選択した場合に比べて金利が高くなる場合が多いため、注意が必要です。とお伝えしています。

10年固定金利

金融機関商品名金利事務手数料保証料団信
保険料
11年目以降優遇金利
住信SBI銀行当初引下げプラン0.50%借入額×2.16%--▲0.7%
三井住友信託銀行当初引下げプラン0.45%\32,400金利+0.2%~-▲1.4%
福岡ひびき信用金庫子宝(4人)
+Wエコ
0.50%\54,000金利
+0.15%~0.4%
-▲1%
4三菱UFJ信託銀行当初引下げプラン0.48%\32,400金利+0.2%~-▲1.4%
5三菱東京UFJ銀行当初引下げプラン0.60%\32,400金利+0.2%~-▲1.6%

※11年目以降の金利は比較が難しいため、当初10年間の負担額で住宅ローンを比較しています。
事務手数料、一括払い保証料については10/35として計算。

上位の銀行では福岡ひびき信用金庫と三井住友信託銀行は金利を据え置きました。
住信SBI、三菱UFJ信託銀行、三菱東京UFJ銀行が金利を引き下げたため、住信SBIが1位となりました。
2年前より1位をキープしていた福岡ひびき信金でしたが、とうとう3位に!

変動金利との10年固定金利の金利差を考えると、上位の銀行は金利差が小さいため変動金利を選ぶ必要があるのかな?
とFPとしては考えてしまいます。
ライフプランを何も見ないで判断すれば私は10年固定金利をお勧めしますね(^^)/
国債金利は7月にマイナス0.3%まで下がった後、8月にはマイナス0.03%まで上昇しましたが、その後は0%~マイナス0.1%で推移しています。

日銀のさらなる金利引き下げが発表されれば、住宅ローン金利に影響はあるでしょうが国際情勢的に難しそうです。
今月はアメリカの大統領選挙があるため、その結果次第では金利に影響を与えるものと思われます。

このランキングでは11年目以降の金利優遇は考慮されていませんので、当初大きく優遇するタイプが有利ですが、
実際に借入をされる場合は、全期間優遇タイプも検討しましょう。全期間優遇タイプでは、横浜銀行0.775%、京都銀行0.9%、みずほ銀行0.7%のため、金利競争力はあります。

35年固定金利

金融機関商品名金利事務手数料保証料団信
保険料
伊予銀行2段階固定金利Bプラン

当初10年0.67% 11年目以降1.01%

借入額×1%金利+0.2%~-
ソニー銀行全期間固定

   1.154%

\43,200--
三菱東京UFJ銀行超長期固定金利1.09%\32,400約60万~-
4楽天銀行フラット351.03%借入額×1.08%\2,079,800
5阿波銀行全期間固定1.20%借入額×2.16%金利+0.2%~0.4%

10年物国債金利が先月と比べて大きな変動はありませんが、10年固定金利はソニー、伊予、フラットと若干金利が上がりました。
ソニー銀行は金利が0.1%程度上昇したため、伊予銀行に1位を譲り、2位となりました。
三菱東京UFJ銀行の超長期固定金利は先月より金利変動は無く、3位をキープしています。

京都銀行は全期間固定金利が1.2%となっていますが、ランク外です。
その他の銀行も金利は全体的に上がりました。フラット35は1.03%ですがフラット35Sが利用できれば、
0.3%優遇は引き続き受けられますので、フラット35S(金利Aプラン、Bプラン)が利用できる建物かまず確認しましょう^^

住宅ローンランキングについて

住宅ローンを比較するためは、金利、事務手数料、保証料、団体信用生命保険料、団体信用生命保険保障内容、繰り上げ返済手数料、全額返済手数料を考慮する必要があります。
団体信用生命保険の保障内容については、お客様の考え方によって選び方が変わります。
ここでは、客観的に比較するために、特に大きな負担となる、金利、事務手数料、保証料、団体信用生命保険料の総負担額で計算し、ランキング付けしました。
ランキングは住まいづくりFP独自による調査となります。ネット調査がメインとなりますので、お客様が選ばれる際はご自身で金利、諸費用を確認頂きますよう、お願いいたします。
金融機関の方で当ホームページ記載に誤りがある事を発見された場合は、メール又はお電話下さい。
住宅ローンのランキングをご覧いただいて、どの住宅ローンを選ぶべきか、どの金融機関を選ぶべきか、ご相談されたい方はぜひご連絡ください。

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